社台の初出資@

社台RH(もしくはサンデーサラブレドクラブ)へ、友人と二人で出し合う形で出資を検討したのは、1999年でした。

二人での取り決めは

・予算は一人25万円(募集価格50万円、総額2000万円)まで
・牝馬
・なるべく関東馬
・あの黄黒のストライプの憧れもあり、なるべく社台RHの募集馬

ということで、二人でカタログを熟読しました。

今となっては何の馬を申し込んだのか忘れてしまいましたが、当初二人が選んだ第1希望から第3希望は、全てハズレでした。

結局これがさいわいしました。

そして2次募集で、かねてから決めていた 

セプテンバーソングの98(牝、父ティンバーカントリー、母父リアルシャダイ)
募集価格50万円 

で出資が確定しました。

父ティンバーカントリーへの期待はもとより、祖母ダイナフェアリー、母の兄弟にサマーサスピション、ローゼンカバリーという血統に惹かれました。

また、産まれが早すぎず遅すぎず、馬体も小さすぎず大きすぎず、顔もかわいい、気性も素直、というところも気に入りました。

この仔はオータムブリーズと名づけられ、調教もケガなく順調にこなし、2歳秋にあの黄黒の勝負服を着てデビューを果たしました。

愛馬がこんなに順調にデビューすることだけでも素晴らしいことですよね!

そういえばこの頃、はじめて社台のパーティーに行ってきました。
調教師、騎手、社台総帥の吉田兄弟、井崎&淑子コンビを筆頭に、錚々たる面々に圧倒されました!

初戦からの芝戦はイマイチでしたが、ダート路線に転向した初戦、デビュー4戦目で勝ち上がりました!

明けて4歳、善戦はするもののなかなか勝てず、夏前に休養、放牧となりました。


あの夏、友人と北海道の社台ファームに、放牧中の彼女に会いに行ったんですよ。
東京から車を飛ばして・・・

超かわいかった!!


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